目指せ国際弁護士、起業家、投資家!男なら三足ワラジ!
三兎追うものの結末を見届けてください。。
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RECOMMEND


2010年1月のアメリカ雇用統計について
category: 投資 | author: よしてぃ
2010年1月のアメリカ雇用統計では、非常に悪い結果が出るのではないかという悪寒がしていました。

かといって、株や為替で逆指値の売りを仕掛けていたわけではありませんが、実際は大方予想通りでした。

非農業部門雇用者数変化-1月
予想1.5万人 結果-2.0万人 前回-15.0万人

失業率-1月
予想10.0% 結果9.7% 前回10.0%

製造業雇用者数変化-1月
予想-2.0万人 結果1.1万人 前回-2.3万人

ちょっと上げたので、ちゃっかりと、EUR/USDに感覚を集中して成り行きでトレンドに乗りました。
35pipsくらいぬけたんじゃないでしょうか。

通常時、EUR/USDはとてもテクニカル指標が効きやすいので、最近はそれ専業でやっています。

昨年末からようやく利益が安定してきたので、ブログで色々とモノ申していこうと思います。

負けてる投資家の話とか聞きたい人はいないと思うので。

そういえば、検索キーワード「生温い 努力 勝間」でこのブログに来ている方が・・どんなこっちゃw
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書評 岩崎日出俊 M&A新世紀
category: 書評 | author: よしてぃ
岩崎日出俊 M&A新世紀

外資系投資銀行出身の作者が、
具体的なM&Aの事例と、背景、影響、
また、今後のトレンドを予測しています。
多少経済について知っていれば読めてしまいます。
M&Aにより興味がわくことでしょう。


・地獄だね、日本は。生ぬるい地獄だよbyハゲタカ
・トヨタ自動車でも買収される可能性はある
・SWFは基本分散投資なため、現時点では脅威ではない。
・M&Aの世界では民間ファンドのほうが存在感がある
・事業会社は本業に経営資源を集中すべし
・任天堂はキャッシュの使い道と、経営陣がベストメンバーだと株主に市場に承認されているので買収されない
・ブルドックは無借金経営=レバレッジが低いし、現金を溜めこみすぎていたため買収されそうになった
・MBOは利益相反を内在している
・外資のストラテジックバイヤーはROEが低下するので日本の赤字会社を迂闊に買えない
・名門投資銀行ラザード
・アメリカはM&Aで領土を拡大していった
・日本の証券会社はまだまだ小さい
・追い詰められる前に打って出ろ
・アメリカのビール会社は上位5社すべて外資に買収された
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書評 久保理 手に取るように分かるM&A入門
category: 書評 | author: よしてぃ
久保理 手に取るように分かるM&A入門

M&Aの仕組みについて分かりやすく書いてある。
まったくの無知から読んでもいいがところどころ難しい単語が出てくるため、
経済か金融の初歩的な本を一冊読んでからのほうがよいかもしれない。


気になったポイント、メモ

・資本主義はサバイバルレース
・資本主義においては投資から見た良い会社の基準が第一
・ビジネスアイデアは思いつくというより他人より先にやることが重要
・議決権の半分以上で会社を支配
・三分の二で重要事項を決定する「特別決議」が可能。完全に支配
・買収の失敗は大損失
・利益の為に売買するファイナンシャルバイヤーと事業戦略を通して利益を追求するストラテジックバイヤー
・投資ファンドはリスクテイカーで市場活性化の為に必要
・TOB(公開買い付け)は、買い取ることを公表し、一般に市場の価格にプレミアムを付けて買い取る
・第三者割当増資は、特定の主体にのみ株を発行する。既存に株主に損害を与えることもある
・代金を株で支払うことも可能
・三角合併が解禁された
・経営陣が買収するMBO
・レバレッジをかけるLBO
・相手探し→初期調査→交渉→基本合意→詳細調査→交渉契約統合
・契約は万全を期す
・アドバイザーを使ったデューデリ
・金額算出はDCFが有力
・EBITDA,EPS,PERでざっくり企業価値算定
・敵対的買収に応じるかどうかは株主次第
・敵対的買収の可能性で非効率経営に対するプレッシャーかかかる
・買収防衛策は、敵対的買収に対する対応を決めるための時間稼ぎであり、有効な異論を株主に提案すればよい
・ポイズンポルは敵対的買収者が一定比率以上の議決権を取得するなどの場合、
買収者以外に非常に安い金額で新株を発行する条項
・ゴールデンシェアは拒否権を有する株を信頼できる主体に発行しておくこと

さらに詳しく知りたい場合は
http://blog.yosx.net/
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書評 香山リカ しがみつかない生き方
category: 書評 | author: よしてぃ
<勝間和代>を目指さないの帯で有名になった本。

論理的ではなく、読み込みづらい。
視野の浅さを感じるし、どうも断定的だしところどころひねくれた考え方をしている。

しかし全般的に、ストレスをためないで行きたい人にはいい指南本かもしれない。
個人的にはこれを実践したら人生つまらなすぎて逆に鬱になりそうだ。

今日、テレビで勝間和代と対談を行っていた香山リカ。
対談でも言葉じりをとらえた噛みつきが多かった。

勝間さんは一つの生き方を提案しているのに、
勝間さん的生き方を彼女が皆に押しつけているという前提で話をしている。
カツマーになりたい人がなればいいだけの話である。
勝間さんまでの成功は相当難しいだろうが、勝間さんが提唱する年収600万くらいまでなら、
努力すれば手が届く領域ではないか。

売り方は上手いと思う。

中でも考えからが共感する部分もあった。
恋愛はほどほどに。というのは前から自分でも精神的な負担になるからと実践している。
生まれてきた意味を問わないというものも考えている。生まれてきた意味などないのだから。


・恋愛はほどほどに
・謙虚ではない「アメリカ式」、「自己PR重視」が社会を病ませる
・すぐに白黒つけない
・老病死で落ち込まない
・嫌な記憶を水に流し、権力の過ちは責任を問え
・仕事に夢を求めない。自己実現の手段としない
・子供一辺倒とならず、独立する。
・子供がいる女性だけ優遇されるのはシングルで頑張っている女性が不利になる
・お金にしがみつかない
・生まれてきた意味を問わない。
・勝間和代を目指さない


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書評 吉野薫 これだけは知っておきたい「経済」の基本と常識
category: 書評 | author: よしてぃ
経済学について知りたいと思った時にまず取るべき一冊として適切。
その後徐々に専門性の高いものにチャレンジされたし。



・経済活動≒各経済主体がする行動
・経済=経世済民の略

・マクロ経済の分析対象→GDP,失業率、消費者物価、外国為替相場、金利

・経済学は効率性と公平性を両立することが目標


・GDP=財、サービスの付加価値額
・実質GDP成長率→物価の影響を除いたもの

・持ち家は自分に賃料を払っているとみなし、GDP統計に加える=帰属計算
・家事、ボランティア、公害はGDPではとらえられない

・景気判断には
内閣府の景気動向指数DI
日銀短観の業績判断DI
機械受注統計、鉱工業統計

・景気循環の波は
キチンの波→在庫量と連動、40か月
ジュグラーの波→設備投資と連動10年
クズネッツの波→見物、住み替えの連動、20年
コンドラチェフの波→イノベーション、50年

・M2+CD=通貨供給量
普通+当座預金=預金通貨
定期預金=準通貨
譲渡性預金(CD)
現金通貨
・電子マネーについては議論が分かれている

・通貨には価値交換機能、尺度機能、保蔵機能がある

・消費は収入(完全失業率と賃金)や資産効果に影響される
・失業率が下がっても賃金が上がらないので景気回復の実感がない

・企業の生産要素は労働、土地、資本である


・市場経済は常に経済を発展させる力を持っている

・計画経済は政府の失敗が起こりやすい

・政府の役割は公共財の供給、社会保障、調整←これらをミクロ経済政策というex.有効需要の創出

・財政、金融政策をマクロ経済政策という

・インフラは装置産業なので自然独占する

・市場の失敗ex.独占、外部性

・外部経済=市場を通して取引される経済的な価値があるex.公害

・合成の誤謬=ミクロ的には適切でも全体としては不適切であること

・市場経済の欠点→経済効率性が高いが結果的な公平性が損なわれる

・計画経済→政府が需要予測し、計画的に生産・配分する→労働意欲の低下、物資の過不足

・経済全体の調整
経済のルール作り(ミクロ経済政策)市場の失敗を防ぐ
有効需要の創出(財政政策)合成の誤謬を防ぐ

・経済指標
ストック(フローとして流れるものの蓄積をある一点の時点でとらえたもの)国債残高
フロー(一定期間内でやり取りされる金銭などの流れ)月々の給料


・GDPは生産面、支出面、分配面で三面等価する

・技術を輸出してしまうと産業の空洞化をまねく

・社会保障負担率+租税負担率=国民負担率

・先進国中最悪の借金国日本

・効率性の高い行政組織、規制の撤廃

・郵便、郵便貯金、簡易保険、紙幣印刷、効果鋳造のかつて五現業といって政府の事業であった


・消費者物価指数(CPI)
・企業物価指数(CGPI)需給の影響を受けやすく景気判断の材料として適切

・価格は需要と供給で決まる(あとマネーサプライも)

・demand pull inflationとcost push inflationがある
・cost push inflationが不況下で起こるとスタグフレーションに
・資産インフレ=株価や土地といった資産の価格が上昇する現象

・失われた十年では生産設備、債務、労働力の三つの過剰が起こった

・日本銀行
発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行、
55%を政府が出資

・金融政策
公定歩合→預金金利の完全自由化、直接金融の増加→基準割引率および基準貸付利率
かわって、無担保コール翌日物という短期金融市場に介入
また、公開市場操作をする→短期国債の売買(買いオペ、売りオペ)や貸出の増減でマネーサプライ調整


・円高、円安の効果が一時的に逆方向に現れることをJカーブ効果という

・為替=地理的に離れた場所との間で現金以外で決済する方法

・金利・貿易状況が為替に影響

・為替先物予約でヘッジ可能

・GATT関税及び貿易に関する一般協定

・FTA自由貿易協定

・BRICsで世界の国土面積の3割、人口の4割を占めている

・財政赤字と貿易赤字の双子の赤字


・SovereignWealthFund

・SociallyResponsibleInvestment、CorporateSocialResponsibility


・エネルギー資源争奪戦が起こる

・日本は環境対策技術や省エネ技術で攻めろ

・日本はカロリー6割、金額3割輸入に頼っている

・世界の人口増加、食生活の変化、食用以外の需要の増加(バイオエタノール、バイオディーゼルの普及によって穀物上場懸念)

・2050には3人に1人が65歳以上。年金や介護保険は賦課方式の為、若者に負担がのしかかる

・団塊世代退職による貯蓄率低下、消費意欲の向上→外国人による日本国債購入

・男子の非正規雇用者は正社員の2/3の給料

・ジニ係数上昇中


・アダムスミス→国富論にて神の見えざる手→恐慌

・ジョン・メイナード・ケインズ→マクロ経済政策の父→ニューディール政策を理論的に支持

・ポール・サミュエルソン→市場を重視しつつ、財政政策で調整させる新古典派総合

・ミルトン・フリードマン→通貨量で物価を調整、小さな政府


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EXPLANATION
  • 三兎追うものの結末を見届けてください!!
  • 遊び心ある日々の出来事も♪
  • 今年度は簿記2級とTOEIC780を取得する予定です
  • ↓ランキングも参戦しました

  • PROFILE★
    はじめまして、よしてぃです。
    人生楽しみたいんで、
    勉強、仕事と遊びの試行錯誤の日々・・
    都内の某大学法学部にて就学中。
    法律に、経営に、投資に、気合入ってます。
    趣味はバイク、車、インテリア、旅
    ↓詳しいプロフィールはこちら
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